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”ここは楽園 T's Island Photo Gallery” はこちらです
<撮影使用機材> ボディ:CANON EOS 5D Mark II  レンズ:EF70-200mm F2.8L IS II USM、EF24-70mm F4L IS USM、EXTENDER EF2×III  三脚:HUSKY ハスキー3段 #1003

2018-06-04mon 福岡県田主丸町 紅乙女酒造庭園 [写真]

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<最近読んだ本>


21世紀 仏教への旅 インド編・上

21世紀 仏教への旅 インド編・上

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/28
  • メディア: 単行本




21世紀 仏教への旅 インド編・下

21世紀 仏教への旅 インド編・下

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/28
  • メディア: 単行本


☆☆☆☆☆
釈迦が25000年まえに最後の旅をした道を、五木寛之がたどります



生きるための「知力」をつける 論語 (池田書店 おとなの実学シリーズ)

生きるための「知力」をつける 論語 (池田書店 おとなの実学シリーズ)

  • 作者: 佐久協
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2012/11/09
  • メディア: 単行本


☆☆☆☆☆



ブッダ 11 (潮漫画文庫)

ブッダ 11 (潮漫画文庫)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 1993/02/24
  • メディア: 文庫



ブッダ 12 (潮漫画文庫)

ブッダ 12 (潮漫画文庫)

  • 作者: 手塚 治虫
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 1993/02/24
  • メディア: 文庫


☆☆☆☆



潮鳴り (祥伝社文庫)

潮鳴り (祥伝社文庫)

  • 作者: 葉室 麟
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2016/05/12
  • メディア: 文庫


☆☆☆☆☆
死ぬことはたやすい、生きることこそ



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2018-05-28mon 福岡県上陽町 手打ち蕎麦のおおまがり [写真]

渓流のせせらぎを聞きながらの手打ち蕎麦は癒されます。


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2018-05-25fri 立岩石楠花の森 [写真]

花の季節が過ぎ、初夏の緑の森。
自然の生命は、ひかえめに美しくかがやいている。
https://www.youtube.com/watch?v=3EyApESu-jE


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2018-05-18fri スピーカーの設置 [写真]

娘婿からいただいたスピーカーを設置した。
ビクターのSX-500.
低音がほしいので、じか置きのほうが出るだろうと思ったら、違うんですね。
試しにスタンドに乗せてみると、この方が出ている気がする。
低音がまわるというか。
メーカーをなめてましたね。(笑い)
たぶん、この楕円形の支柱に秘密があるんではないだろうか。
それから、アンプとの相性は、
自作の6L6GC真空管アンプよりもサンスイのα607のほうがすっきりでます。
曲との相性は、ロックやジャズよりもアコースティックの弦楽器がいいようです。
ゴンチチのギターデュオが合いますね。
JBLのCF100と聴きくらべると、非常におとなしく、やさしい響きです。
パンチや重厚感はありませんが、リラックスしてアコースティック音楽を聴きたいときにはいいと思います。

以上インプレッションでした。


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2018-05-16wed 耶馬渓、三光村神護寺 [写真]

https://www.youtube.com/watch?v=2Vv-BfVoq4g

今年なって親しい人たちが4人亡くなった。
生あるものはいつか死ぬ。
僕も林住期に入ると決めて54で会社を辞めた。
平均寿命60歳の会社だったから、今のこの時間はもうけものということになる。
まわりの雑音は相手にせず、今自分がやるべきことをやればよい。
それは自分のライフワーク。
アホな人間たちにつきあっている暇はありません。

頼山陽が「あまりに美しすぎて自分には描けない」と筆を投げたという「擲筆峰」
季節は錦秋だったのかもしれませんが、ここらへんを眺めたのかなと思います。
撮っているとフレームに猛禽類のミサゴが入ってくれました。

青の洞門のおいしい蕎麦屋でとろろざるそばをいただいた。
手打ち十割蕎麦で、とろろは自然薯、わさびと椎茸の佃煮がサービスされます。
蕎麦湯はさいそくしなくてもでてきます。
1000円ですが、高くはないでしょ?
禅海和尚によって洞門が掘られるまで、あの断崖のえぐれたところを通っていたそうですから、
そら落ちるでしょう。

三光村の八面山にある神護寺をはじめて訪れました。
楓の緑の木漏れ日に神仏たちもここちよさそうでした。
釈迦涅槃像とそのまわりの弟子たち。
釈迦は2500年前に80歳で入滅したといわれるから、奇跡的な長寿でした。
しかも瀕死の病床にありながらも、最後まで訪ねてきた人々に法を説いたそうです。

合掌

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2018-05-10thu 竹田市のとある滝 [写真]

旅行雑誌の新緑特集にのっていたのではじめて訪れたが、
ちょっと人にはおしえたくない、いい滝でした。(笑い)
荒らされないことを願います。

https://www.youtube.com/watch?v=wH2ADGcFYC8&list=RDLLt2N8_aHqI&index=1&app=desktop


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2018-05-06sun 追悼 [写真]

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今年二月の小春日和の日に、一緒に久留米の椿園に写真を撮りに行きましたね。
行く途中お昼になったので手打ちそばのお店に案内し、せいろ蕎麦をいただきました。
あなたは、おいしい蕎麦だとよろこんでくれましたね。
椿園では、マニュアルモードでの撮り方、手製フィルターの使い方、構図のとりかたなどをお教えすると、
こんな撮り方いままで誰も教えてくれなかったですよと驚きうれしそうでしたね。
そしてほんの半月ほどまえのことでした。
入院中のあなたから電話があり、胃がんがみつかって入院していますけど
もういちどあの蕎麦をたべてから手術をしたい、あの店の名前を教えてください。
そして、あと10年ぐらい生きられればちょうどいいでしょう、と笑っておっしゃいました。
それが、こんな日がくることになるとは・・・・・

そちらは一年中春で青空がひろがり、きれいな花がいっぱい咲いているんでしょう?
いつかぼくがそちらに行ったときは、こんどはあなたが案内してくださいね。
そしてまた一緒に写真を撮りましょうね。
おいしい蕎麦のお店もみつけておいてください。
誠実で、おだやかで、やさしい、あなたと出会うことができて幸せでした。
ありがとうございました。

https://www.youtube.com/watch?v=crunHRcJd64


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2018-05-01tue 耶馬渓 [写真]

2018-05-01tue 耶馬渓

ネットの西日本新聞に、風評被害で客が来ないという記事をみて中津市耶馬渓に出かけた。
ゴールデンウイークというのに、たしかに212号線は車の通りが普段より少ない。
道の駅も、いつもは平日でも駐車場がいっぱいなのに、閑散としている。
今回災害があったちかくの手打ちそばやでざるそばをいただいた。
やはり、ここも客が少ない。
青の洞門においしいとろろそばの店があるのだが、
山水茶寮
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1023431-d9691514-r371324230-Sansui_Saryo-Nakatsu_Oita_Prefecture_Kyushu_Okinawa.html
さすがにそばのはしごはできないので、ここで折り返し。

スロットルレスポンスがよくないのでなんでかなと思っていたら、グリップラバーがすべっている。
ツールバックに一本あったタイラップでグリップを締めてどうにか回復、家に帰ってもう一本締めよう。
「何かの時のタイラップ」ということわざがあるように、持っていると便利です。

せっかくなので、山国から英彦山へ向かう道を上り魔林峡に行ってみた。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_148568/
新緑の渓谷、オートバイなのでコンパクトカメラを1台持っての気軽な旅。
一眼レフと三脚とういう重荷はなく、軽く片手でパシャパシャシャッターを切る。
弟子がそんなことやってたら、そんな安易にシャッターきるんじゃねえ!と怒るんだろうけど。(笑い)
(いちど撮り方を教えると勝手にそう名乗るのが若干名いるようです)

午後は下り坂の予報もあって、雲が多くなってきたの帰路につきました。

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